2 小説 物語に浸る 村上春樹『国境の南、太陽の西』 danchan 2003年12月23日 日常に潜む闇の深さ (講談社、初刊は1992年10月) 読み直しである。『海辺のカフカ』で久しぶりに村上春樹の面白さに触れ、その流れで、入れ替わりに本棚から取り出した。 筆者の自伝的青春(性春)小説のようだ。10年ほど前に最初に読んだ後、ジャズバーを経営する都会的な主人公の話、というイメージしか残っていなかったのはなぜだろう。 恥ずかしながら、このちょっとひねった題名の意味もよく覚えていなかった。今なら言える。日常に潜む、心の闇の深さ、だと。 村上春樹
2 小説 物語に浸る 内館牧子『すぐ死ぬんだから』 2019年2月21日 danchan https://blogolfer-danchan.com/wp-content/uploads/25-02-19-logo-for-phone-lw-3.png 団野誠HP 「晴球雨読」
2 小説 物語に浸る 若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』 2020年11月25日 danchan https://blogolfer-danchan.com/wp-content/uploads/25-02-19-logo-for-phone-lw-3.png 団野誠HP 「晴球雨読」
2 小説 物語に浸る 池波正太郎『侠客』 2008年11月25日 danchan https://blogolfer-danchan.com/wp-content/uploads/25-02-19-logo-for-phone-lw-3.png 団野誠HP 「晴球雨読」
2 小説 物語に浸る マイ棚を衣替え『小説から映画そしてブログへ ひと粒で3度おいしい』 2025年12月3日 danchan https://blogolfer-danchan.com/wp-content/uploads/25-02-19-logo-for-phone-lw-3.png 団野誠HP 「晴球雨読」